朝、元気が出る食べ物を薬膳の知識で見付けよう!

朝、元気が出る食べ物 実体験
たまも
たまも

朔太郎くんの先生、玉藻です。

から元気だと一日がとても快適に過ごせますよね。

機能の疲れを引きずっていたり、ダルいまま玄関を出るとそれだけで気持ちが萎えてしまいます。

朝から元気が出る食べ物を体に入れて、シャキッとしたいものです。

そこで今回は朝に元気が出る食べ物を、中医学の観点から探していきます。

この記事を参考にして、前向きな気持ちで一日を過ごしてもらえると嬉しいです!

では、まずは記事の概要から見ていきましょう!

記事の概要

朝、元気が出る食べ物を国際薬膳師が紹介

朝に元気が出る食べ物は以下の通りです。

  • 気を養うもの
  • 体を温めるもの
  • 陽を足すもの
  • 体内を潤すもの

ベストなのは卵かけご飯、味噌汁、焼き鮭!

 

朝、元気が出る食べ物一覧

さくたろう
さくたろう

まずは朝に元気を与えてくれる食べ物をザっと見ていくよ!

効果 食べ物
気を養う うるち米、もち米、鶏肉、ジャガイモ、サツマイモ
体を温める 味噌、唐辛子、生姜、ネギ
陽の気を加える 鮭、イワナ、エビ
体内を潤す 卵、牛乳、ヨーグルト、豚肉、チーズ

朝にぜひ取り入れたい素材を簡単にまとめてみました。

私が最もお勧めするのは和食の朝ごはんです!

ご飯、味噌汁、焼き鮭、卵焼き、これが最強のメニュー!

和食が最強な理由も交えて、上で紹介した素材がどうして朝に元気を与えてくれるのか確認していきましょう。

 

朝、元気が出る食べ物1 気を養う

たまも
たまも

起床後は体がエネルギーを必要としていますので、気を養う食べ物を食べましょう。

睡眠を取っている間は栄養補給が出来ないので、朝は体が栄養をとても必要としています。

もちろん、気も足りない状態になっているので朝ごはんには気を養ってくれるものをぜひ取り入れてください。

私が特におすすめしているのはご飯です。

朝はパンの方が良い、シリアルが好き、ご飯を炊くのは面倒などの理由もありますが、やはりご飯は非常に強く気を養ってくれます。

パンだと何だか力が出ない、という話を耳にした事はありませんか?

実はパンの材料である小麦は清熱類であり、気を養ってくれるものではないんです。

中医学の観点から見ていくとパンだと力が出ないのは当然。

ご飯だと気を養ってくれるので朝から元気になれるというわけなんですね。

さて、次は体を温める素材が朝に必要な理由を見ていきます。

 

朝、元気が出る食べ物2 体を温める

寝ている時って体温が低くなっています。

起きてから温かい朝ご飯を食べる事によって、体が睡眠モードから活動モードへと変わるんです。

体が朝モード、つまり排出するモードへと変わっていきます。

つまり、体を温めるというのは夜から朝への切り替えをしやすくする効果が期待できるんです。

私が最もお勧めしているのは味噌汁!

味噌には体を温める作用と同時に、解毒作用もあります。

つまり、排出を助けてくれるんですね。

ご飯を食べて気を養い、味噌汁を食べて体を温め、不要なものを出す!

朝から元気になる為にはご飯と味噌汁は鉄板です!

さて、次は陽の気を加える食べ物の意味を見ていきましょう。

 

朝、元気が出る食べ物3 陽の気を加える

さくたろう
さくたろう

体は陰陽のバランスで正常になるよ!

朝は陽を体に加えると活動しやすくなる!

陽を朝に足す事で体がしっかりと目覚めてくれます。

中医学では陰陽のバランスによって自然界も人間の体も調和すると考えています。

寝ている時には陰が強くなっていて、起きたばかりの時にはそれを引きずっているんです。

ですので、陽を体に取り入れる事によってしっかり活動モードへとスイッチを入れ替える事が出来ます。

私が最も勧めているのは焼き鮭!

ご飯で気を養い、味噌汁で体を温め不要なものを出し、焼き鮭でしっかり体に陽を入れて活動モードに切り替える!

何となく食べている朝食の定番も、こうしてみるとちゃんと意味が込められているんですよね。

やっぱり先人の知恵はすごいです。

さて、次は体を潤してくれるものの効果を見ていきましょう。

 

朝、元気が出る食べ物4 体内を潤す

睡眠中にはコップ1杯分程度の水分を使うので、起きた時には体内が潤いを求めているんです。

そこで体内を潤してくれるものが必要になります。

体内に潤いが足りないままだと便秘や熱っぽさ、めまいや肌の乾燥等々が出やすく、良い事は何もありません。

私が最もお勧めしているのは卵焼き!

時間が惜しい場合には卵かけご飯がベストですよ。

卵かけご飯で気と潤いを養い、味噌汁で体を温め解毒、焼き鮭で陽を足してしっかり体を目覚めさせる!

やっぱり和食ってよく出来ています。

 

朔太郎の食に関する持論

さくたろう
さくたろう

僕は基本的に和食を食べる事を勧めているよ!

私は毎日忙しくしている方で、フリーランスなのでコンディションはいつでも最高にしておきたいのです。

そんな私がとても重宝しているのが和食。

やっぱり和食を食べると元気が出ます、かなりパフォーマンス良いですよ。

栄養学的にはそれほど変わらないものを食べても、和食の方が体にしっかりと入っていく感じがあるんです。

一説によると歴史的に食べてきたものの方が、体に吸収されやすいと言われています。

日本人は弥生時代からお米を食べ続けているので、何千年という時間を掛けてお米から栄養を取りやすくなったと考えても不自然ではないですよね。

ですので、私は基本的に和食を食べる事をお客様や周りの人に勧めています。

 

まとめ

さくたろう
さくたろう

今回の記事をまとめていくよ!

朝に元気が出る食べ物は以下の通りです。

  • 気を養うもの
  • 体を温めるもの
  • 陽を足すもの
  • 体内を潤すもの

ベストなのは卵かけご飯、味噌汁、焼き鮭!

朝食の話はどこかでしておきたかったので、今回の記事を書けて本当に満足しています。

食べ物で元気になりたい人は、ぜひ和食を取ってみましょう。

自分の体で確かめてみてください。

何が自分の体を満たしてくれるのかが分かると、体調管理がグッとしやすくなります。

たまも
たまも

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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